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山のえんとつ屋

◎●”□”シリコンフラッシング アルミベース 外径175・200・250ミリ煙突共用 屋根抜き材

◎●”□”シリコンフラッシング アルミベース 外径175・200・250ミリ煙突共用 屋根抜き材

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通常価格 ¥28,000 (税込)
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アルミベース・シリコン製フラッシング

断熱二重煙突専用・DIY向け屋根抜き用

柔軟性のあるアルミベースとシリコンを組み合わせた、 DIYでも施工しやすい屋根抜き用フラッシングです。

アルミベースを屋根形状に合わせて加工し、 シリコン部分を煙突外周に密着させることで雨仕舞いを行います。

金属製の専用フラッシングに比べて施工や交換が比較的容易で、 DIYで薪ストーブを設置される方におすすめです。

対応する煙突について

山のえんとつ屋で販売する断熱二重煙突専用です。

一重煙突は表面温度が高く、シリコンが熱によって 損傷するおそれがあるため使用できません。

他社製の二重煙突についても、表面温度や断熱性能を 確認できないため、当店の耐久性に関する想定および 独自の早期劣化対応の対象外となります。

ストームカラーの併用について

ストームカラーは原則として併用してください。

シリコンと煙突が接する部分は、熱や温度変化によって 経年劣化する可能性があります。

ストームカラーは、将来この接触部分にひび割れや隙間が 生じた場合でも、煙突を伝う雨水が直接入り込むリスクを 低減する二次的な雨仕舞いの役割があります。

ただし、ストームカラーによって雨漏りを完全に防止できる わけではありません。

屋根貫通部の施工について

建築基準法施行令第115条では、煙突と木材などの 可燃物との離隔距離は原則15cm以上とされています。

屋根貫通部では、次の2つの方法が考えられます。

① 15cm以上の空気層を設ける方法

煙突外側から垂木や野地板などの可燃物まで15cm以上離し、 空気層を確保します。

下側を開放する方法のほか、不燃材料のカバーで塞ぐ方法も 考えられますが、放熱や小屋裏の防火措置に配慮してください。

② 厚さ10cm以上の不燃材料で覆う方法

屋根には勾配があるため、一般的なメガネ石の設置が 難しい場合があります。

建築基準法施行令第115条では、厚さ10cm以上の 金属以外の不燃材料で煙突を覆う部分について、 15cm離隔規定の例外が設けられています。

ロックウールなどを使用する場合は、材質・厚さ・ 施工構造を確認してください。

また、当店の断熱二重煙突は換気された条件で性能試験を 受けており、断熱材を充填した構造の安全性まで 確認したものではありません。

※実際の施工では、自治体の火災予防条例や 煙突の施工条件も確認してください。

断熱二重煙突の安全性能(G50)

当店の断熱二重煙突は、欧州規格 EN 1856-1「G50」に適合し、 可燃物から50mm離した条件で、 1000℃の煤火災試験を含む性能試験を受けています。

ただし、G50は欧州規格による性能表示であり、 日本の建築基準法上の離隔距離を 50mmに置き換えるものではありません。

耐久性と定期点検について

本製品は、適切な施工・使用を前提に 10年程度の使用をひとつの目安 としていますが、10年間の耐久性を保証するものではありません。

販売開始から約5年が経過し、当店で確認した製品では、 現在のところシリコン部分に大きなひび割れ等は見られていません。

ただし、紫外線、雨雪、熱、温度変化などによって 劣化の進み方は異なります。

年に一度を目安に点検し、亀裂・穴あき・ 著しい硬化・隙間などが確認された場合は、 必要に応じて交換してください。

早期劣化への対応について

当店の断熱二重煙突を使用し、ストームカラーを併用して 適切に施工された製品に、通常想定される範囲を超えた 早期劣化が生じた場合はご相談ください。

使用状況や写真を確認し、製品自体の不具合または 異常な早期劣化と判断した場合は、 代替品の送付または商品代金の返金 にて対応いたします。

当店独自の早期劣化対応の対象外

  • 一重煙突・他社製煙突への使用
  • ストームカラーを使用していない場合
  • 施工不良や外力による損傷
  • 煙突との接触部分に生じる通常使用上の熱劣化
  • 煙道火災・異常過熱による損傷
  • 通常の経年劣化

※明らかな初期不良については別途対応いたします。 上記は当店独自の対応条件であり、 法令上のお客様の権利を制限するものではありません。

本製品はメンテナンスフリーではありません。

定期的に点検し、必要に応じて交換しながらご使用ください。

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