コレクション: 150/200ソケット接続断熱二重煙突

Cozy Line(コージーライン)

いい炎は、いい煙突から。

高性能な断熱二重煙突を、もっと身近に。

内管には耐食性に優れたSUS316、 外管にはSUS304を採用。 25mm厚のセラミックファイバー断熱材を使用した、 長期間の使用を考えた断熱二重煙突です。

Cozy Lineは、山のえんとつ屋が展開する オリジナル煙突・煙突関連部材ブランドです。 品質、安全性、施工性、コストパフォーマンスを 大切にしています。

+ - 材質・断熱構造・耐熱塗装

耐食性に優れたステンレス構造

内管にはSUS316ステンレス(厚さ0.5mm)、 外管にはSUS304ステンレス(厚さ0.5mm)を採用しています。

SUS316はモリブデンを含むステンレス鋼で、 一般的なSUS304と比較して耐食性に優れています。 燃焼排ガスや結露による腐食への耐性を 高めることが期待できます。

25mm厚の断熱二重構造

内管と外管の間には、 25mm厚のセラミックファイバー断熱材を使用。 煙の温度低下を抑えて安定したドラフトの確保に役立ち、 結露やタールの付着を抑制する効果も期待できます。

耐熱粉体塗装

Cozy Lineの黒色煙突には、 耐熱粉体塗装(パウダーコーティング)を採用しています。

  • 断熱二重煙突:耐熱300℃の粉体塗装
  • 一重煙突:耐熱600℃の粉体塗装

※塗装の耐熱温度は塗膜の性能を示すものであり、 煙突本体の使用可能温度とは異なります。

+ - 接続方法・吊り下げ施工の注意点

ソケット接続方式

Cozy Lineの断熱二重煙突は、 ソケット接続方式を採用しています。 通常の接続部はロッキングバンドで固定します。

ロッキングバンドは、 オス側とメス側の接続部に設けられた 環状の膨らみを挟み込み、 ウォームギア式の締付け機構で固定する構造です。

吊り下げ施工時の注意点

複数本の断熱二重煙突を連続して吊り下げる場合には、 接続部の固定状態に十分注意してください。

ロッキングバンドの締め付けが不十分な場合、 煙突の重量によって接続部が外れるおそれがあります。

このような施工では、 オス側とメス側の外管が重なる部分を ステンレス製トラス頭ピアスビスで固定し、 ロッキングバンドを併用することで、 接続部の抜け防止効果が期待できます。

なお、煙突の重量は適切な支持金具で受ける必要があります。 接続部の固定だけに頼らず、 安全な支持構造を確保してください。

+ - 長く使うための品質と豊富な煙突部材

長く使い続けるための煙突

Cozy Lineは、耐食性に優れた素材を採用し、 適切な施工と定期的な点検・清掃によって、 生涯にわたって使い続けることを目指した 長寿命の煙突です。

ただし、耐用年数は使用条件や メンテナンス状況によって異なり、 永久的な耐久性を保証するものではありません。

豊富な煙突部材

直管、L管、T管、各種接続部品、支持金具など、 設置環境に合わせて選べる製品を取りそろえています。

Cozy Lineブランドでは、 一重煙突、貫通キット、フラッシング、 メンテナンス用品なども展開しています。

+ - 煙突ビルダー・施工のご相談

煙突ビルダーで設置プランを作成

山のえんとつ屋では、 「煙突ビルダー」を使って 煙突の設置構成をシミュレーションできます。

必要な部材を選んで組み合わせながら 設置プランを検討でき、 シミュレーションした内容をもとに お問い合わせいただくことも可能です。

▶ 煙突ビルダーで設置プランを作成する

施工・安全上の注意

煙突の設置には、薪ストーブの排気口径、 煙突の高さ、支持方法、 可燃物との離隔距離など、 適切な施工計画が必要です。

煙突ビルダーによるシミュレーションは、 施工の安全性を保証するものではありません。 実際の設置にあたっては、 製品ごとの施工条件や安全基準をご確認ください。

安全で快適な薪ストーブの使用を続けるためには、 定期的な煙突掃除と点検も必要です。

※仕様は対象製品によって異なる場合があります。 各商品の詳細説明もあわせてご確認ください。

150/200ソケット接続断熱二重煙突