DIY施工のお客様より薪ストーブと煙突の施工の写真を頂きました!

岡山のお客さんから写真を頂きました。

 

リフォームを期に薪ストーブを離れにいれると決めたそうです。

 

わざわざ兵庫県宝塚市の倉庫まで煙突も薪ストーブも取りに来ました。

 

色々とお話も出来て嬉しかったです。

 

ネットショップでありながらいろいろなお客様と繋がることが出来るのは本当に嬉しいことです。

 

真夏に設置が完了して完了後に火入れをしようとしたら家族から大反発を食らったそうです(笑)

 

もう無事に火入れは終わったでしょうか?

 

無事を祈ります。

 

ギリシャ製のMG500

口説かれて展示品の最後の一台を持っていかれました。

なので現在は倉庫に展示品がありません。

11月入荷まで実物をお見せすることができません。

 

一番下の灰受けの横幅に問題がありました。

次回入荷時には余分に灰受けを仕入れましたので入荷したら新しいのを送ります!

もうしばらくお待ちください

 

 

下屋の瓦屋根をアルミベースのシリコン製のフラッシングで貫通されています。

 

アルミベースなので瓦屋根の凸凹にもある程度は対応しますが横幅が足りませんでした。

 

足りない部分は切り売り販売中のフラッシングシートで足しています。

 

ブチルテープが裏面にびっしり張り付いているのでどこにでも張り付き便利です。

 

でも写真を見る限り上の黒いシートの下に入れ込むのが本当は正解です。

 

下屋なので上からの水が嵐の時以外流れないので問題は無いとおもいますが…

 

壁から30センチほどの黒いシートはなんでしょうか?

 

こちらも当店の物ではありませんが、フラッシングシートでも代用は可能かと思われます。

 

 

 

 少し壁からの支えが不足しているかもしれません。

 

壁面ブラケット等をもう一本入れたほうが左右の揺れ防止につながるかと思います。

 

特に台風時にはかなりの力がかかりますので補強をされたほうが良いかと思います。

 

 

 

勾配天井に上手く蓋をしています。

 

これは当店の物でしょうか?

 

わかりません。

 

 

一重煙突にはしっかりとヒートシールドを取り付けられています。

 

これで可燃物までの45センチのクリアランスを1/2の22.5センチまで減らすことが可能です。

 

本体が背面に少し近すぎるような気もしますので炉壁内面の温度を一度測定されることをお勧めします。

 

施工完了が完成では無いです。

 

その後も中の様子を見ることが安全につながります。

 

火事にならないように気を付けてください!

 

 

 

コメントを残す

コメントは表示される前に承認される必要があります。